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太宰宗一郎ブログ『人にやさしく』

太宰宗一郎ブログ『人にやさしく~人と地球を守る~』

活性酸素は体をサビつかせる元凶!シワなど老化の原因に!除去する5原則とは?-その2-

ずっともっと美しく
活性酸素は体をサビつかせる元凶!シワなど老化の原因に!除去する5原則とは?-その2-
 
活性酸素とは何か知っていますか?あなたの顔のシワが増えたり、物忘れを増やしたり、ガンを引き起こしたりと様々な影響をもたらすものが活性酸素だといわれています。活性酸素は体をサビつかせて、老化現象を招いてしまう元凶なのです。活性酸素はどこから発生してくるのでしょうか?また何が原因で増えてしまうのか知っておきたいですよね。日頃の生活習慣が問題かもしれません。ここでは活性酸素を除去する方法もご紹介します。 
 

活性酸素を除去する方法とは

タバコを控える

 

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タバコの煙を吸うと、体のなかの免疫反応によって白血球はその毒を除去しようとし、多量の活性酸素を生成させるといわれています。タバコは活性酸素を大量に発生させると研究でも明らかになっているのです。

タバコは百害あって一利なしであり、様々な病気を引き起こす原因になります。その発生には活性酸素も大きく関わっているのです。タバコは控えて、本数を減らすことはもちろんですが、なるべく禁煙することをおすすめします。

アルコールをとり過ぎない

 

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アルコールは多少であれば活性酸素を減らしてくれるということですが、過量に取ると活性酸素を発生させやすくしてしまうそうです。アルコールは適量に抑えて、飲みすぎたりしないようにしましょう。

ストレス発散でアルコールに頼ってしまいがちな方は、ストレス自体も活性酸素を発生させる要因であり、他の方法で発散することが必要でしょう。

軽めの運動を習慣づける

 

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運動頻度や運動強度が高くなればなるほど、体内に活性酵素を増やしてしまうといわれています。体にとって良いと思っていても、実は逆効果となる可能性もあるのです。強い紫外線の中で、ハードな運動をすると余計に活性酸素を増やす原因にもなってしまうと考えられます。

かといって運動をしない方が良いということではありません。軽めの運動は活性酸素を抑えてくれるといわれています。身体に負担なく、それでいて機能低下をもたらさない運動レベルで、おすすめなのはウォーキングだそうです。ウォーキングや水泳などの呼吸が乱れない有酸素運動は、むしろ活性酸素に対する抵抗力を高める効果があるとされています。

ストレスを溜めない

 

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紫外線対策をする

 

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紫外線は活性酸素を発生させて、シミ、シワなどの老化減少や皮膚ガンなどの原因になってしまいます。しかし、紫外線は絶えず地上に降り注いでいて、日常生活の中で完全にシャットアウトするということは難しいでしょう。しかし、だからこそ紫外線対策の必要性があるといえます。

まずは日頃からUVケアを心掛けることで、作られる活性酸素の量を減らすようにしましょう。例えば、日焼け止めを使ったり、帽子、日傘などを日常的に利用することで、活性酸素の害を未然に防ぐことが可能です。日焼け止めはこまめに塗りなおして、強い紫外線を浴びるときはSPF値が強いものを選ぶ様にしましょう。また、抗酸化成分を摂取して活性酸素を減らすこともおすすめです。
 

活性酸素を減らす食生活とは

ビタミンを摂取する

 

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抗酸化作用があると言われる代表的な成分は、ビタミンCやビタミンEが挙げられます。ビタミンCは、細胞が活性酸素によって酸化される代わりに酸化され、活性酸素を増やすのを防いでくれます。また、酸化してしまったビタミンEを再生させる働きも持っているのでビタミンEと併用するのもおすすめです。

ビタミンCを多く含む食品としては、フルーツのみかん、レモン、グレープフルーツなどの柑橘類、いちご、キウイがあります。また、パプリカ(赤・黄ピーマン)、ブロッコリー、ほうれん草、じゃがいもなどもたくさん含んでいる食品です。

また、ビタミンEは、活性酸素による細胞の酸化を防いでくれます。血流を良くして、代謝もアップさせるので若がえりのビタミンともいわれています。

ビタミンEは、アーモンドなどのナッツ類、かぼちゃ、アボカド、ウナギ、たらこ、植物油などに多く含まれています。脂溶性ビタミンなので油や食事と一緒にとるのがオススメです。
ポリフェノールという物質は抗酸化作用が高いことで注目されているもので、健康に関心が高い方はご存知なのではないでしょうか。例えば、赤ワインなどに含まれていることが論文などでも報告されて、知られています。

このポリフェノールは、外部から進入するまたは発生する活性酸素類や、生体内部で発生する過剰の活性酸素類を消去してくれるといわれています。ポリフェノールというのは物質の総称であり、代表的なものはブルーベリーのアントシアニン、緑茶などのカテキンがあります。

その他には、クロロゲン酸、ルチン、没食子酸、カフェ酸、ダイジン、ゲニスチン、ヘスペリジン、ナリンギン、カルタミン、など数百種もあるのです。これらを含む食品や飲料を取り入れて、抗酸化作用をアップさせると良いでしょう。

抗酸化成分を取り入れる

 

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抗酸化成分には3大栄養素(たんぱく質・脂肪・炭水化物)以外の微量栄養素や色素が多いといわれています。

私たちは食事のメニューとして、肉や魚などのメイン料理を気にしてしまいがちですが、実は添え物の野菜、香辛料、調味料、デザート、飲み物などにも抗酸化作用がある成分がたくさん含まれています。また抗酸化成分は、色の濃い植物性食品に多いという特徴もあります。

抗酸化成分としては、すでにご紹介した赤ワインやココアに含まれているポリフェノール以外にも、緑茶のカテキン、ピーマンやニンジン、カボチャなど緑黄色野菜のβカロチン、トマトやスイカなどのリコピン、豆類やタマネギ、シソ、緑茶などに含まれてるフラボノイド、ゴマのセサミノール、ニンニクやキャベツなどの含硫化合物、エビやカニの色素アスタキサンチンなどが挙げられます。

水素水を飲む

抗酸化成分を含む食品は全ての活性酸素と反応するので、体に必要な善玉の活性酸素まで減少させてしまうというデメリットがあります。 更にそれらの食品は抗酸化物質だけではないので、消化吸収した後に老廃物も発生して老廃物がまた酸化してしまうということもあります。

そこで水素を摂ることが有用だといわれています。水素が他の抗酸化物質と最も違う点は、善玉活性酸素には反応せずに悪玉活性酸素とのみ反応して無害な水に変わるという点です。

しかし、水素は不安定なものなので、売られている水素水の水素は効果が少ないこともあるようです。そのため嘘ではないかという疑問を持たれている方も多いようです。水素水を効率良く取り入れたい方は、水素水サーバーなどもあるようなので検討してみると良いともいわれています。