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太宰宗一郎ブログ『人にやさしく』

太宰宗一郎ブログ『人にやさしく~人と地球を守る~』

地産地消で栄養価は異なる??

地産地消という言葉の中には、「自分の住んでいる地域で作った農畜産物や、伝統食を食べる」という意味と同時に、「栄養価の高い旬のものを工夫して食べる」という意味も込められており、自分たちの健康とその土地に伝わる食文化を守ってきました。

 

【地産のもの取り入れよう^^】

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■メリット

1.消費者は生産者の顔が見えるので安心です。

生産者は消費者のニーズを知ることが出来きます。

2.消費者は栄養が豊かで新鮮な旬の食材を手に入れることができ、食育にもつながります。規格外のものもあり、安く手に入れることができます。

生産者は見た目の悪い規格外のものも消費されるので無駄がない。

それに、生産者が見えさえすれば規格外を嫌煙する消費者の方が少ないと思います^^

3.食料自給率が向上する

4.町おこしなど地域の活性化につながり、高品質な作物が作れるようになる。

5.環境にもやさしい。

 

■デメリット

1.その地域だけでは賄えない食物もある。

2.売れないものもある。

3.その地域に根付かない食物も無理に育てることになる。

デメリットを克服するにはどのようにすれば良いのか。最近では地産地消から適地適作へという動きも出ています。

 

【「適地適作」という考え方】

地産地消を少し進めた考え方、それが「適地適作」です。適地適作とは土地が持つ風土に合った食物を自然に育てるという意味です。自然に育てるので無理がなく、エネルギー消費も少なく栽培できます。

地産地消と合わせて行えばデメリットもメリットに変換できる可能性があり、国産のもの、旬のもにこだわった食生活ができるようになります。 日本の食料自給率が下がっていると言われている今、食料のことを真剣に考えるいい機会なのかもしれませんね。

 

【食材を買うならどこ?? 】

いい食材をと思うと、みなさんどこを思うでしょうか? 地元のよく行くスーパーマーケットや少なくなってしまいましたが八百屋さんなどでしょうか。都内から週末の小旅行などいかがでしょう^^

JAよこすか葉山 農産物直売所「すかなごっそ」 http://www.jakanagawa.gr.jp/kn5128/sucanagosso/

 

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rpa-rpasia.hatenablog.com


■不足する栄養価の補助にはサプリもおすすめ^^

www.modere.co.jp